Over the Rainbow 〜7色の架け橋〜

立和田 環(Tamaki Tachiwada)

株式会社ヒューマンクリエイティブアカデミー代表
外資系企業においてマーケティングコンサルタントを経験後、イメージコンサルタントとして活動。『人と色』との関わりを数年にわたって探求し、『オーラソーマ』と出会う。
その後、イギリスオーラソーマアカデミー公認講師として10年以上に渉り全国のオーラソーマ・プラクティショナー(開業セラピスト)の育成に携わり、現在は、マイク・ブース学長の代理として、日本におけるオーラソーマ・ティーチャートレーニングLevel 1コースを教える講師でもある。
また、アメリカにて『神経言語プログラミング(NLP)』トレーナーの資格取得。

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My history with Aura-Soma:Chapter ⅩⅦ.

2019 年 3 月 25 日


§ 主人のオーラソーマに対する変化 §

以前もお話ししましたが、最初の主人へのコンサルテーション以来、主人に対しては取り立ててオーラソーマについて話すこともありませんでした。

当時は、メイクアップレッスンの教室で、オーラソーマコンサルテーションも行っていました。メイクアップレッスンにいらっしゃったお客様の時と同様、クライアントの方がコンサルテーションにいらっしゃった時やお帰りになる時、主人が、時々挨拶をしてくれることがありました。

そんなある日、クライアントの方をお見送りした後で、主人が驚いた様子で「さっきの人は同じ人?」と聞いてきたのです。
最初は、何に驚いているのか分からなかったため、主人に「どういうこと?」と尋ねると、「お迎えをした時と、帰る時とでは、まるで別人のように顔や雰囲気が全然違う!」

確かに、ほとんどのクライアントの方がコンサルテーションによって、表情などが柔らかくそして明るくなり雰囲気が変わることに私も気づいていましたが、主人があまりにも驚いたことに私は驚きました。コンサルテーション中に徐々に変化をしていく経過を見ていないので、主人が言うようにコンサルテーション前と終わった後では、まるで別人のように変化をしているということに、私自身も改めてとても興味深く思いました。

その後、クライアントの方の変化に興味を持った主人は、コンサルテーションの際に何度か挨拶に出て来るようになり、その度に驚いていました。
そして毎回一言「すごいね!」と言うようになりました。

それからまた暫くして、主人は、私に対して言いました。
「最近何だか楽(らく)そうだね。いいなあ。」
この言葉には、私も驚きました。
確かに以前と比べて私自身も変化してきていたとは思いますが、クライアントの方の変化に対しては気がついても、いざ自分のこととなるとなかなか気がつきにくく、また実のところ普段はそれほど自分自身に対して意識を向けていませんでした。
主人に言われて初めて、確かに何だか楽になってきていることに気づきました。

そしてまた暫くして、主人の様子にまたもや驚かされました。
ある日、メイクアップレッスンのお客様がいらっしゃった時のことです。
私は、お客様を教室にお通しし、キッチンで飲み物を入れていました。
そこへ主人がお客様に挨拶をするために教室に入ってきました。

その時、お客様が、教室に飾ってあるイクイリブリアムボトルセットを見て
「これは何ですか?」と主人に尋ねたのです。
なんとそれに対して主人は、
「この中から4本のボトルを選ぶのです。」と説明を始めたのです。
私は、キッチンから出ずそのまま聞いていました。
「そして、選んだ1番目のボトルは、その人の人生のレッスンや使命や目的を現し・・・・・。」
と、4番目のボトルまで説明をしたのです。
『いつの間に!?』私は本当に驚きました。

後で主人に聞くと、私がデスクの上に置いてあった資料などを密かに読んでいたそうです。
また、時々主人がお客様にお茶を入れながら、私が説明しているのを聞いていたそうです。

私にとって私自身が自由にオーラソーマに携われているだけで良かったので、敢えて主人に理解してもらおうとしなかったことが、主人にとっては、どうやら良かったようです。

To be continued…

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