Over the Rainbow 〜7色の架け橋〜

立和田 環(Tamaki Tachiwada)

株式会社ヒューマンクリエイティブアカデミー代表
外資系企業においてマーケティングコンサルタントを経験後、イメージコンサルタントとして活動。『人と色』との関わりを数年にわたって探求し、『オーラソーマ』と出会う。
その後、イギリスオーラソーマアカデミー公認講師として10年以上に渉り全国のオーラソーマ・プラクティショナー(開業セラピスト)の育成に携わり、現在は、マイク・ブース学長の代理として、日本におけるオーラソーマ・ティーチャートレーニングLevel 1コースを教える講師でもある。
また、アメリカにて『神経言語プログラミング(NLP)』トレーナーの資格取得。

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My history with Aura-Soma:Chapter ⅩⅠ.

2019 年 2 月 12 日


2月9日~11日エッセンシャルズプレゼンターコースを開催しました。
このコースによって、オーラソーマシステムのエッセンス(本質)や参加された皆さん自身にとっての感動の瞬間を一緒に体験できたことに感謝します。

My history with Aura-Soma:Chapter ⅩⅠ.
§ 小さな手提げ金庫 §

レベル2を修了した私は、まず小さな手提げ金庫を購入しました。
メイクアップ&イメージコンサルタントの仕事の収入とは分け、まずはコンサルテーション料を管理するための小さな金庫です。それは、販売されていた中で、一番小さな手提げ金庫でした。

現在は、有料でコンサルテーションを行うために、まずプラクティショナー登録をします。
その頃は、現在のようにプラクティショナー登録システムがスタートする以前でしたので、
いつからコンサルテーションを始めるかにおいては全く自分次第でした。

日本にはまだティーチャーが一人も存在していませんでしたので、コンサルテーションにおいてどのように行えばいいのか尋ねる人もいなく、私自身も何が分かっていて、何が分からないのかも、全く分からない状態でしたので、とにかくまずはコンサルテーションをやってみようと思いました。

わずかな回数でしたが、コンサルテーションを行う度に、その小さな金庫にわずかなコンサルテーション料金が入ります。金額は少なくても何だか楽しくて、コンサルテーションの度にその小さな金庫を持ち歩いている私を見て、主人が一言。
「なんだか、おままごとをしているみたいだね。」
私も実際そんな気分だったかもしれません。

コンサルテーションをする度に、どんどんいろいろなことが分かってきました。私にとって、まさにクライアントの皆さんが先生でした。もちろんスムーズに行かないこともありましたが、それらも含めてとてもいい経験でした。
人間という存在の深みと可能性、そしてオーラソーマシステムの奥深さがだんだんと理解できてきていました。

ある時、主人がそんな私を見て言いました。
「何だか楽しそうだね。」
私は、「ま~あね。」と一言。

後から聞いたのですが、その頃から私の楽しそうな様子を見て、私がオーラソーマを続けていることに、安心してきていたそうです。
そして、私が、オーラソーマについて、あの時以来全く何も触れないので、気になって私のことを観察していたそうです。

何年か経ってから、主人に聞いたことがあります。

(私)「最初の頃、私がオーラソーマに関わることに対して、なぜ反対をしなかったの?」

(主人)「どうせ反対をしてもやっていたでしょ。」

(私)「もちろん。」

でもその時点では、さすがの主人も、まさかオーラソーマが今現在のように、人生を通して関わっていく仕事となることは、想像もしていなかったことでしょう。

To be continued…

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