向き合う姿勢/オーラソーマ
2009 年 2 月 15 日
プラクティショナーの皆様からの質問の一つにクライアントとの意思疎通がうまく行かないと言われます。
4本のボトルを色彩の言語を通して説明することは重要なことですが、ボトルの背後にあることも大切なこととなります。オーラソーマコンサルテーションにおいて、ボトルの背後にあるものとクライアントの人生には多くのシンクロニシティーがあることに気づく必要性があります。人の人生は人の数だけあるものですが、人生に答えはなく何が正しい人生かは未来にしか、その答えは見えないものでもあります。
故に、オーラソーマでは「大いなる答えはその人の中にある」という方向性を伝えています。色は心を映す鏡であり、鍵であり、入口でもあるのです。また、その人の存在を映し出してもいるのです。
自分の言葉で、自分の人生を通して一生懸命にクライアントと向き合うことで、クライアントは自分と一生懸命に向き合う相手に対して心を開く可能性が生まれてきます。知識や4本のボトルの説明も必要ですが、あなたのクライアントと向き合う姿勢がクライアントとの関係性をスムーズにしていくものかも知れません。

