オーラソーマ・シルクロード〜大地の輝き〜

立和田 正 (Masashi Tachiwada)

株式会社ヒューマンクリエイティブアカデミー代表
外食産業大手である㈱日本マクドナルド運営部勤務時の経験をもとに経営コンサルタントとして独立。自らも会社を設立する。
長年に渡り人材育成や多くの経営コンサルタントに携わる中で人間の潜在的可能性に気づき、個人の持つ才能や能力、また魅力を最大限に引き出す、自己成長プログラムに取り組む。
現在、米国パシフィック・インシティチュート社(自己イメージ心理学、脳生理学を応用した自己改革プログラム)公認講師およびイギリス、オーラソーマ社公認ティーチャー、コンサルタントとしてのすべての資格を持つ。
10年以上、オーラソーマに深く携わりマイク・ブース学長とともに日本におけるオーラソーマ・ティーチャートレーニングLevel1コースを教える講師でもある。
また、アメリカにて『神経言語プログラミング(NLP)』トレーナーの資格取得。

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向き合う姿勢/オーラソーマ

2009 年 2 月 15 日

プラクティショナーの皆様からの質問の一つにクライアントとの意思疎通がうまく行かないと言われます。

4本のボトルを色彩の言語を通して説明することは重要なことですが、ボトルの背後にあることも大切なこととなります。オーラソーマコンサルテーションにおいて、ボトルの背後にあるものとクライアントの人生には多くのシンクロニシティーがあることに気づく必要性があります。人の人生は人の数だけあるものですが、人生に答えはなく何が正しい人生かは未来にしか、その答えは見えないものでもあります。

故に、オーラソーマでは「大いなる答えはその人の中にある」という方向性を伝えています。色は心を映す鏡であり、鍵であり、入口でもあるのです。また、その人の存在を映し出してもいるのです。

自分の言葉で、自分の人生を通して一生懸命にクライアントと向き合うことで、クライアントは自分と一生懸命に向き合う相手に対して心を開く可能性が生まれてきます。知識や4本のボトルの説明も必要ですが、あなたのクライアントと向き合う姿勢がクライアントとの関係性をスムーズにしていくものかも知れません。

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