オーラソーマを仕事にする
2009 年 2 月 8 日
最近、人生が上手く行かないことに深刻になっているプラクティショナーからの相談を受けることが多くなっています。
まず、自分の才能に気づくことは勿論のことですが、仕事とは何かを理解していないケースが多く見受けられます。自分の才能はオーラソーマで理解することができるとは思うのですが、仕事の理解は社会人になって「いろは」を学び始めますが、少し不幸なことに「仕事とは何か」を誰にも教わることなく、年月を過ごしてしまっていると言うことです。
自分でオーラソーマの勉強をし、最終的には「仕事にした」と考えている人は多いかもしれませんが、「仕事をしたい」だけでは仕事にはならないものです。では、仕事とは自分の才能を活かし、会社や社会、人のためになることを提供することで、社会から認められる価値を提供することにあります。
自分の才能が一人ひとり違うものですが、その才能をどのように生かすか、また、それをどのように使うかは法則があります。その法則はあたなの生きてきた人生の中に答えはあるでしょう。「ビジネススキルコース」でも、この問いを明らかにしています。

