オーラソーマ・シルクロード〜大地の輝き〜

立和田 正 (Masashi Tachiwada)

株式会社ヒューマンクリエイティブアカデミー代表
外食産業大手である㈱日本マクドナルド運営部勤務時の経験をもとに経営コンサルタントとして独立。自らも会社を設立する。
長年に渡り人材育成や多くの経営コンサルタントに携わる中で人間の潜在的可能性に気づき、個人の持つ才能や能力、また魅力を最大限に引き出す、自己成長プログラムに取り組む。
現在、米国パシフィック・インシティチュート社(自己イメージ心理学、脳生理学を応用した自己改革プログラム)公認講師およびイギリス、オーラソーマ社公認ティーチャー、コンサルタントとしてのすべての資格を持つ。
10年以上、オーラソーマに深く携わりマイク・ブース学長とともに日本におけるオーラソーマ・ティーチャートレーニングLevel1コースを教える講師でもある。
また、アメリカにて『神経言語プログラミング(NLP)』トレーナーの資格取得。

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オーラソーマを仕事にする

2009 年 2 月 8 日

最近、人生が上手く行かないことに深刻になっているプラクティショナーからの相談を受けることが多くなっています。

まず、自分の才能に気づくことは勿論のことですが、仕事とは何かを理解していないケースが多く見受けられます。自分の才能はオーラソーマで理解することができるとは思うのですが、仕事の理解は社会人になって「いろは」を学び始めますが、少し不幸なことに「仕事とは何か」を誰にも教わることなく、年月を過ごしてしまっていると言うことです。

自分でオーラソーマの勉強をし、最終的には「仕事にした」と考えている人は多いかもしれませんが、「仕事をしたい」だけでは仕事にはならないものです。では、仕事とは自分の才能を活かし、会社や社会、人のためになることを提供することで、社会から認められる価値を提供することにあります。

自分の才能が一人ひとり違うものですが、その才能をどのように生かすか、また、それをどのように使うかは法則があります。その法則はあたなの生きてきた人生の中に答えはあるでしょう。「ビジネススキルコース」でも、この問いを明らかにしています。

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