オーラオーマと社会に対する役割
2008 年 12 月 28 日
今年一年、オーラソーマに関わりながら社会にオーラソーマを根付かせるために何が必要かを思った年はなかったように思います。
私たちのオーラソーマを伝えようとしても伝わらないという質問を最近多く聞くことがあります。自分なりの理解は伝えているとは思うのですが、その方の置かれている状況や、その方の生き方や概念に合わせ、自分の言葉でお伝え出来ているでしょうか?
人は聞きたいようにしか聞かないものです。説得をしようと思っても説得されるという感覚に一般の方は陥ります。ここで大事なことは説明はするけれど も説得はしないと言うことです。もし、理解できないことが有るとしましょう。理解できなことは理解できないものです。理解は理解を超えないのです。このと きに取るべき行動は理解をさせることや、することをやめることです。自分が理解できていることをただ自分の言葉で話すことだけなのです。
オーラソーマを皆さんの質を通して伝えることを繰り返すことで、伝わり易くなります。なぜならば伝える回数を増やすことで伝えるとは何かを学ぶこと ができますし、クライアントだけでなく自分も理解が深まっていきます。オーラソーマは人の持つ物事の本質を理解するツールとしては素晴らしいものです。ど んな仕事や人にでもその質を高めるために大いに役に立つものだと言うことを。

