楽観的に生きる/オーラソーマ
2009 年 2 月 22 日
人生とは何かと自問自答する時がありますが、そんな時あなたなら、どのようにしてその状況に向き合っているでしょうか?
もし、人生において問題を抱えることがあり、その問題をどうする事も出いない時に無理に乗り越えようとしなことも、時として必要となります。小さな頃から問題は克服することが大切だという概念を植え付けられます。克服できるまでトライするように親や教師、社会もそれを薦めます。
しかしながら、そのことで自信をなくしたり、自分を受け入れることができなくなってしまうものです。多くの人が、このパターンから逃れるために多くの努力を一生を賭けて取り組んでいます。もし、深刻に考える事無く楽観的に人生を過ごすことができたら、人生は大きく変わってしまうでしょう。テストで解からない問題がある場合に、その問題を後にして、次の問題に取り組むように!
これも、また一つの人生の生き方なのです。
向き合う姿勢/オーラソーマ
2009 年 2 月 15 日
プラクティショナーの皆様からの質問の一つにクライアントとの意思疎通がうまく行かないと言われます。
4本のボトルを色彩の言語を通して説明することは重要なことですが、ボトルの背後にあることも大切なこととなります。オーラソーマコンサルテーションにおいて、ボトルの背後にあるものとクライアントの人生には多くのシンクロニシティーがあることに気づく必要性があります。人の人生は人の数だけあるものですが、人生に答えはなく何が正しい人生かは未来にしか、その答えは見えないものでもあります。
故に、オーラソーマでは「大いなる答えはその人の中にある」という方向性を伝えています。色は心を映す鏡であり、鍵であり、入口でもあるのです。また、その人の存在を映し出してもいるのです。
自分の言葉で、自分の人生を通して一生懸命にクライアントと向き合うことで、クライアントは自分と一生懸命に向き合う相手に対して心を開く可能性が生まれてきます。知識や4本のボトルの説明も必要ですが、あなたのクライアントと向き合う姿勢がクライアントとの関係性をスムーズにしていくものかも知れません。
オーラソーマを仕事にする
2009 年 2 月 8 日
最近、人生が上手く行かないことに深刻になっているプラクティショナーからの相談を受けることが多くなっています。
まず、自分の才能に気づくことは勿論のことですが、仕事とは何かを理解していないケースが多く見受けられます。自分の才能はオーラソーマで理解することができるとは思うのですが、仕事の理解は社会人になって「いろは」を学び始めますが、少し不幸なことに「仕事とは何か」を誰にも教わることなく、年月を過ごしてしまっていると言うことです。
自分でオーラソーマの勉強をし、最終的には「仕事にした」と考えている人は多いかもしれませんが、「仕事をしたい」だけでは仕事にはならないものです。では、仕事とは自分の才能を活かし、会社や社会、人のためになることを提供することで、社会から認められる価値を提供することにあります。
自分の才能が一人ひとり違うものですが、その才能をどのように生かすか、また、それをどのように使うかは法則があります。その法則はあたなの生きてきた人生の中に答えはあるでしょう。「ビジネススキルコース」でも、この問いを明らかにしています。
成長の鍵②/オーラソーマ
2009 年 2 月 1 日
私たちの肉体は約60兆個の細胞でできていますが、その一個一個が正常に機能することができれば健全であることができます。
では、一人一人が健全であるために何が必要なのでしょうか?人はひとり人一人違う存在です。また、生きているために刻々と変化し続けています。そのためオーラソーマにおいて選択するボトルが違いことは何も不思議なことではありません。先日もあるクライアントと話をしている時のことでしたが、一体人は何をすることで成長するのでしょうか?と質問を受けました。当然、オーラソーマはクライアントの答えはクライアントの中にあるという指針があります。しかしながら、クライアントは意識でその答えを知ることができない為に、外にその答えを求めてきます。
いつも言うことですが、自分を成長させる鍵は当然自分の中にあるものです。過去において生きている実感を手にすることができたときに、気づくいいチャンスにありますが、なぜそのようになっているのかを明らかにすることができない為に気づくことが難しいのです。自分で気づくことは難しいものですが、自分をしっかりと見てくれる人が居れば、大きな助けになるでしょう。

