楽観的に生きる/オーラソーマ
2009 年 2 月 22 日
人生とは何かと自問自答する時がありますが、そんな時あなたなら、どのようにしてその状況に向き合っているでしょうか?
もし、人生において問題を抱えることがあり、その問題をどうする事も出いない時に無理に乗り越えようとしなことも、時として必要となります。小さな頃から問題は克服することが大切だという概念を植え付けられます。克服できるまでトライするように親や教師、社会もそれを薦めます。
しかしながら、そのことで自信をなくしたり、自分を受け入れることができなくなってしまうものです。多くの人が、このパターンから逃れるために多くの努力を一生を賭けて取り組んでいます。もし、深刻に考える事無く楽観的に人生を過ごすことができたら、人生は大きく変わってしまうでしょう。テストで解からない問題がある場合に、その問題を後にして、次の問題に取り組むように!
これも、また一つの人生の生き方なのです。
成長の鍵②/オーラソーマ
2009 年 2 月 1 日
私たちの肉体は約60兆個の細胞でできていますが、その一個一個が正常に機能することができれば健全であることができます。
では、一人一人が健全であるために何が必要なのでしょうか?人はひとり人一人違う存在です。また、生きているために刻々と変化し続けています。そのためオーラソーマにおいて選択するボトルが違いことは何も不思議なことではありません。先日もあるクライアントと話をしている時のことでしたが、一体人は何をすることで成長するのでしょうか?と質問を受けました。当然、オーラソーマはクライアントの答えはクライアントの中にあるという指針があります。しかしながら、クライアントは意識でその答えを知ることができない為に、外にその答えを求めてきます。
いつも言うことですが、自分を成長させる鍵は当然自分の中にあるものです。過去において生きている実感を手にすることができたときに、気づくいいチャンスにありますが、なぜそのようになっているのかを明らかにすることができない為に気づくことが難しいのです。自分で気づくことは難しいものですが、自分をしっかりと見てくれる人が居れば、大きな助けになるでしょう。
意識への入口/オーラソーマ
2009 年 1 月 25 日
最近、物事を多角的に見ることがいったいどの位できているだろうか?と考えることがあります。
全ての次元や全ての領域から物事を見ることはできないのかも知れませんが、それでは、いったい今よりも深く多くのことを知るために自分をどのように持ち運ぶことが大切なことなのでしょうか?私たちは自分のできることから物事に取り組めばいいのですが、できいないことを直したり修正したりすることから始めてしまうことが多く、修正することのできないことに取組み、最終的に直らないと意識に思い込ませてしまっています。
できることから始めることで、内なる存在が意識への入口まで到達する可能性が大きくなっていきます。私達は肉体を持っている以上、肉体を通し達成することで物事に対して前向きになっていきます。
今よりも僅かばかりでも自信を持つことができれば、更なる成長へと繋がることでしょう。

