オーラソーマを仕事にする
2009 年 2 月 8 日
最近、人生が上手く行かないことに深刻になっているプラクティショナーからの相談を受けることが多くなっています。
まず、自分の才能に気づくことは勿論のことですが、仕事とは何かを理解していないケースが多く見受けられます。自分の才能はオーラソーマで理解することができるとは思うのですが、仕事の理解は社会人になって「いろは」を学び始めますが、少し不幸なことに「仕事とは何か」を誰にも教わることなく、年月を過ごしてしまっていると言うことです。
自分でオーラソーマの勉強をし、最終的には「仕事にした」と考えている人は多いかもしれませんが、「仕事をしたい」だけでは仕事にはならないものです。では、仕事とは自分の才能を活かし、会社や社会、人のためになることを提供することで、社会から認められる価値を提供することにあります。
自分の才能が一人ひとり違うものですが、その才能をどのように生かすか、また、それをどのように使うかは法則があります。その法則はあたなの生きてきた人生の中に答えはあるでしょう。「ビジネススキルコース」でも、この問いを明らかにしています。
オーラオーマと社会に対する役割
2008 年 12 月 28 日
今年一年、オーラソーマに関わりながら社会にオーラソーマを根付かせるために何が必要かを思った年はなかったように思います。
私たちのオーラソーマを伝えようとしても伝わらないという質問を最近多く聞くことがあります。自分なりの理解は伝えているとは思うのですが、その方の置かれている状況や、その方の生き方や概念に合わせ、自分の言葉でお伝え出来ているでしょうか?
人は聞きたいようにしか聞かないものです。説得をしようと思っても説得されるという感覚に一般の方は陥ります。ここで大事なことは説明はするけれど も説得はしないと言うことです。もし、理解できないことが有るとしましょう。理解できなことは理解できないものです。理解は理解を超えないのです。このと きに取るべき行動は理解をさせることや、することをやめることです。自分が理解できていることをただ自分の言葉で話すことだけなのです。
オーラソーマを皆さんの質を通して伝えることを繰り返すことで、伝わり易くなります。なぜならば伝える回数を増やすことで伝えるとは何かを学ぶこと ができますし、クライアントだけでなく自分も理解が深まっていきます。オーラソーマは人の持つ物事の本質を理解するツールとしては素晴らしいものです。ど んな仕事や人にでもその質を高めるために大いに役に立つものだと言うことを。
オーラソーマ現実的側面/ブルー・イエロー・レッド
2008 年 12 月 14 日
私たちは誰もがお母さんから生まれてきます。卵子に精子が受精をして1個の細胞が誕生(受胎の瞬間)し2個、4個、8個と約60兆個の細胞にまで成長するまで、増え続けて行きます。
最初の細胞の1個(ファーストセル)にブルーの要素が存在し、その人の持つ本質がここに存在します。このブルーの要素に従って生きることが出来れば、人生に困難は少なくなると言えるかも知れません。しかしながら、多くの人の人生は親の子供に対する理想や社会のルールや概念によって翻弄されることが多くなるものです。そのことで、ブルーの質を見失いがちにあります。
また、自分の本質をこの現実の世界で生かそうと努力をしますが、どのような本質を持っているかに気づいていない場合は何をやっても上手く行かないという経験のみが残るようになります。いったい自分は何者で、何をすることが最も良いことなのかという疑問に苛まれていきます。足掻けば足掻くほど、このことから遠ざかっていくというサイクルに迷い込みます。
個人の意志(イエロー)をこの現実の世界(レッド)に根を下ろすために、いったい何が必要なのかに辿り着きますが、本質に気づくことが出来なければ、難しいものかも知れません。
一見難しいことのように思われますが、生きてきた人生を客観的に見ることで、答えは自分の中にあることに簡単に気づくでしょう。オーラソーマ・ビジネススキルコースでその答えを手にすることが出来るかも知れません。
オーラオーマと世界の流れ
2008 年 11 月 23 日
金融危機に始まる世界経済の破綻が日本にまで広がりグローバリゼーションの渦の中で、一人一人の人生が翻弄されようとしています。この流れは個人的レベルを超え、全体の流れの中へとすべてのものが呑み込まれようとしています。
この流れの中で、いったい私たちは何をすれば良いのか?また、どのようにすることが大事かを問われようとしています。
それでは、いったい何をすることが出来るのでしょうか?この危機を回避する個人的な対策はあるのでしょうか?私たちに出来ることは自分を見失う事無く、私たちに中にある才能を最大限に引き出すことで、最悪の状況の中でも出来る限りネガティブの海の中に自分を置くことから遠ざけることなのです。
オーラソーマは自分の正しい流れを呼び覚まし、ほんの僅かばかりでも成長しようとするエネルギーを私たちにもたらします。オーラソーマカラーケアシステムはこんな時代からこそ世界に大きな役割を果たすことが試される時代だと感じます。また、オーラソーマに関わるプラクティショナー、カラーケアコンサルタント、ティーチャーの皆様の協力を世界が求めています。

