マイクブース絵画展/オーラソーマ
2009 年 8 月 2 日
オーラソーマ・アカデミー学長であり、オーラソーマプロダクト社会長でもあるマイクブース氏の絵画展が4月に開催されました。ファーストセル(第一細胞)を曼荼羅を通して描かれたとても深い内容の絵画展となりました。
ブルーを基調に最初の細胞とゴールドの領域(インカネショナルスター)との関連を内なる存在を通して体感することが出来た、とても有意義な一時を時間となりました。日本での開催は3回目となり代官山の会場は多くの来場者で賑わいました。プレビューには100名を超えるイギリスのオーラソーマ関係者やティーチャー、プラクティショナー、受講生の方々が来場されました。
マイクブース氏の長年のオーラソーマの経験と人生における深みが、絵画の中に隠されており、多くの人たちにとって多くのことを感じることが出来たとの声を来場者の方々から聞くことが出来たことに、本当に感謝致しております。一般の方々も来場頂き、オーラソーマの理解の一端を担う事が出来たことに幸せを感じる絵画展となりました。ご来場頂きました皆様に、心より感謝いたします。
成長の鍵/オーラソーマ
2009 年 1 月 11 日
2009年のスタートに当たり、年頭に思うことがいつもあります。
今年一年、一生懸命に生きることで何か成長が齎されますようにと・・・・。自分の未来はいつも自分で思ったようになることは少なく、一歩前に進んだ 分だけ、先が見えてくるものです。いつしか未来に思いは馳せてもビジョンや大望を持って生きるようになっていました。具体的な計画はある側面では無意味な ように思えるようになっていました。
人は真に大切なものを手にするために、一生懸命に生き生涯を終えて行くものだということ。何が自分を成長させるのかは現実的には実行しなことには認知することが出来ないことに気づきます。理想を手にするために私たちに与えられたものは何なのでしょうか?
探究する旅が今年も始まって行きます。オーラソーマの中で自分を成長させるためにどのようなシンクロニシティーがやってくるのかを楽しみにする一年が始まりました。
皆さんも、幸せな一年になりますようにお祈りしています。
A Happy New Year in 2009
2009 年 1 月 1 日
オーラソーマ/2008年
2008 年 12 月 20 日
オーラソーマの2008年を振り返って、変容の年に関わっていることを感じた一年となりました。
それは、地球の温暖化(二酸化炭素排出:京都議定書)に始まり、日本、中国の地震、各国で起きた天災、グローバル化による世界的金融破綻(株価の急落、為替の大幅変動)、テロとの戦い、投機的資金の流動によるオイルの高騰、食品偽装表示(内部告発)、中国食品の毒物混入など多くの問題が露呈した年となりました。
なぜ、このようなことが表面化し、これからの地球や人間の未来に一石を投じることが末期症状のように現われてきているかを考えてみると、原因を一つにまとめることは困難だとしても大きな変革の時期に差し掛かっていることはこの数年叫ばれて来たことです。
オーラソーマはこの時代に地球の変化とともに人間の変容と平和に寄与するには、私たち一人ひとりが何を果たすことが大切なのかを問われる一年であったようにも思われます。オーラソーマは人の持つ本質に気づきをもたらし、本来の自分の道に立ち戻るために色と光を通して自分自身に立ち戻るきっかけを与えてくれる、とてもよいものだということです。
「自分の進むべき道は自分の中にあるものです。」「大いなるガイドは内側にあるものです。」
光のイルミネーション・・・オーラソーマと光
2008 年 12 月 6 日
私たちは人生を生きる上で、輝ける希望の光を持つことで困難があったとしても元気で生きられるものです。
では、生きる希望(光)とは一体何なのでしょうか?また、生きがいや自分の成長する根源とは何なのでしょうか?生きる途上において人は輝ける人生を通過する時があります。それは絶好調と思える瞬間かもしれません。また、人生には一生懸命に頑張っているにもかかわらず上手く行かない時があるものです。
自分の本質に光を当て、輝くことでイルミネーションのように多くの色や輝きをもたらすものです。町に輝くイルミネーションも内なる存在に気づきをもたらしてくれます。オーラソーマもイルミネーションの輝きと同じように内なる光の持つ可能性を色と光を通して私たちに与えてくれます。それは、私たちは一生懸命に自分の人生を生き、多くの経験をすることで自分が何を持っているかにより気づき易くなるものです。
自分の輝かしい将来のために、自分の出来ることからやってみては!!
オーラソーマプロダクトの役割
2008 年 11 月 30 日
オーラソーマプロダクトは三位一体(色、植物、鉱物)の見地からスピリチャリティー(霊的レベル)、メンタル(精神的レベル)、エモーショナル(感情的レベル)、フィジカル(エネルギー的レベル)の領域に多くの質をもたらされるよう考えれれた製品です。
オーラソーマプロダクトは私たちが今世を生きて進化していくために、多くの側面から「光の身体」までをもケアーし続ける要素を持っています。
通常、食事を取り栄養を摂取し肉体のバランスを取ろうとしているように、三次元の世界を超えた四次元以上の世界まで影響を与える可能性を持っているのが、オーラソーマプロダクトだと言えます。私たち人間は病む時に、肉体的に負荷を与えたか、内面的側面から与えたかによるものが多いと言われます。また、多くの要因は内面的なことも多いとも言われます。
自分が自分らしく生きることで、病気は少なくなる可能性を持ってはいますが、自分らしく生きるためにオーラソーマプロダクトをサポートとして使用することで内面的なケアーをすることが容易になることでしょう!!
オーラソーマプロダクトをまた、使用されていない方は是非一度使用されてみては・・・!!
オーラソーマ/感情は空を漂う雲
2008 年 11 月 16 日
オーラソーマに出会う以前より、感情をコントロールすることの難しさと向き合ってきました。人は感情と思考を一つにすることの困難さがあり、脳生理学の側面からみると脳の思い込みが思考を作り出し、その思考は感情によって振り回される構造があります。
私たちは人として、したいこととしたくないことは解かっていますが、それが本当に問うてみたときにやってみようとするのですが、したくないという感情に取りつかれることがあります。意識ではしたいと思っているのですが、潜在意識ではしたくないという思いを感情によって明らかにしています。
感情とは空を漂う雲のようなもので空気のようなものだとすると、空気は有るということに気付きづらいものですが無いと生活をすることができません。無くなって初めて気が付きます。感情も形にはありませんが、この世の先生の素晴らしさを感じたり、失望の淵に立つことも感情がもたらします。
感情を豊かに成長させるには、ただ自分の道を歩むことで安定し始めるものかもしれません。
宇宙の叡智・・・オーラソーマ
2008 年 11 月 9 日
オーラソーマと向き合って多くの時間が流れて行きましたが、「宇宙は一つ」という概念に行きついています。
宇宙に存在するものすべてとオーラソーマとの繋がりにオーラソーマの奇跡があると思います。私たちが何をしようと、それが上手く行こうとそうでなかろうと、それには意義があり無駄はなことに気づきます。上手く行かないには、上手く行かない理由があります。事が成るにも理由があり、事が成らないことにも理由があります。
しかしながら、上手く行かないことに焦点を当てると、なぜ上手く行かないかという本質に焦点が当たりません。それが意識というものではありますが、人は大切なことに気付かないことが多いものです。
それでは、どのように私たちの中にある存在と繋がることが出来るかと言うと、自分の本質を知りただ自分の道を歩むことなのです。間違っているかのように、この現実の世界では思えるかもしれませんが、信念を持って生きることをやり続けることが出来れば、肉体の中にある存在と繋がるのかもしれません。
私たちの中に眠っている「宇宙の叡智」との繋がりを感じることができるでしょう。
オーラソーマで何を知ることができるか?
2008 年 11 月 2 日
あるところでオーラソーマとは一体何なのかを知りたいとのことで、数名のグループに招かれ行って参りました。 そのグループはある広告企業を経営する方の奥さまがきっかけで、私への依頼となったということでした。
オーラソーマの説明から入りましたが、反応は薄く淡 々とお話が進んで行きました。ひと通りの話が終わりかけた頃に奇妙なことを聞かれたのです。 それは、「私たちは何のために生きているのか?」という質問でした。オーラソーマではその答えも聞かれた人の中にあるのですが、聞かれた方のことを聞いて いるのではなく、あなたはそれについて、どう思うかということでした。後で判ったことですが、最終的に「意識が現実を創りだす」ということが自分にとって 何を齎すのかということを聞きたかったということでした。
再度、オーラソーマの説明ではなく本質のみについてお話をする中で、自分の人生の意義や実際に行ってきたこととの葛藤が始ったのです。その中で、自分の果 たすべき役割や何のために生れて来たのかがその方の中で始まり、一つ一つの細胞が繋がっているように一つになって行きました。
ここで大切なことは答えを出そうとすることではなく、また聞き出すこともいらないということです。一緒に寄り添い話を良く聞く姿勢さえ崩さなければ、人は 自分で理解をするということです。理解をすることとは「理解をすることもしないこともない」ということです。オーラソーマで大切なことは本当に聞く姿勢を もって取り組むことが大切なことに気づきをもたらしました。
オーラソーマを仕事にする!
2008 年 10 月 26 日
先日、ある企業家の方からオーラソーマを仕事にするにはどのようにすればよいのかとの質問でした。
オーラソーマの資格を取得し登録をするという当然のお話はここではお話を避けたいと思います。では仕事とは一体何かということが、とても大切になります。基本的には需要なくして仕事にはならないということです。オーラソーマを仕事にするのに何が必要なのでしょうか?オーラソーマコースをすべて学び、資格を取ったからと言って仕事になるのでしょうか?どのような方法をとっても方法だけでは上手くはいかないものです。
ほとんどの人がこの疑問で躓き、前進出来ずにいます。需要を作り出すことをせずにオーラソーマの資格や方法は仕事に結びつくことはないものです。オーラソーマの本質を理解しどのように使用することが出来るかを知り、需要を作り出すことで仕事になるものだということです。企業家の方との詳細なお話は個人的な内容もありますのでお伝えすることはできませんが、明確な方向性を見出し踏み出すことでその日は終わりました。
後日、オーラソーマカラーケアシステムを当スクールで学ぶために来校頂きお申込みをされましたが、その前にビジネススキルコースへの参加を希望され自分らしく生きることを学びたいということになりました。仕事を長くしていると基本を忘れるものだということです。長い人生プロとして自分を生かし成長するために何が必要かを確認することとなりました。


