オーラオーマと社会に対する役割
2008 年 12 月 28 日
今年一年、オーラソーマに関わりながら社会にオーラソーマを根付かせるために何が必要かを思った年はなかったように思います。
私たちのオーラソーマを伝えようとしても伝わらないという質問を最近多く聞くことがあります。自分なりの理解は伝えているとは思うのですが、その方の置かれている状況や、その方の生き方や概念に合わせ、自分の言葉でお伝え出来ているでしょうか?
人は聞きたいようにしか聞かないものです。説得をしようと思っても説得されるという感覚に一般の方は陥ります。ここで大事なことは説明はするけれど も説得はしないと言うことです。もし、理解できないことが有るとしましょう。理解できなことは理解できないものです。理解は理解を超えないのです。このと きに取るべき行動は理解をさせることや、することをやめることです。自分が理解できていることをただ自分の言葉で話すことだけなのです。
オーラソーマを皆さんの質を通して伝えることを繰り返すことで、伝わり易くなります。なぜならば伝える回数を増やすことで伝えるとは何かを学ぶこと ができますし、クライアントだけでなく自分も理解が深まっていきます。オーラソーマは人の持つ物事の本質を理解するツールとしては素晴らしいものです。ど んな仕事や人にでもその質を高めるために大いに役に立つものだと言うことを。
オーラソーマ/2008年
2008 年 12 月 20 日
オーラソーマの2008年を振り返って、変容の年に関わっていることを感じた一年となりました。
それは、地球の温暖化(二酸化炭素排出:京都議定書)に始まり、日本、中国の地震、各国で起きた天災、グローバル化による世界的金融破綻(株価の急落、為替の大幅変動)、テロとの戦い、投機的資金の流動によるオイルの高騰、食品偽装表示(内部告発)、中国食品の毒物混入など多くの問題が露呈した年となりました。
なぜ、このようなことが表面化し、これからの地球や人間の未来に一石を投じることが末期症状のように現われてきているかを考えてみると、原因を一つにまとめることは困難だとしても大きな変革の時期に差し掛かっていることはこの数年叫ばれて来たことです。
オーラソーマはこの時代に地球の変化とともに人間の変容と平和に寄与するには、私たち一人ひとりが何を果たすことが大切なのかを問われる一年であったようにも思われます。オーラソーマは人の持つ本質に気づきをもたらし、本来の自分の道に立ち戻るために色と光を通して自分自身に立ち戻るきっかけを与えてくれる、とてもよいものだということです。
「自分の進むべき道は自分の中にあるものです。」「大いなるガイドは内側にあるものです。」
オーラソーマ現実的側面/ブルー・イエロー・レッド
2008 年 12 月 14 日
私たちは誰もがお母さんから生まれてきます。卵子に精子が受精をして1個の細胞が誕生(受胎の瞬間)し2個、4個、8個と約60兆個の細胞にまで成長するまで、増え続けて行きます。
最初の細胞の1個(ファーストセル)にブルーの要素が存在し、その人の持つ本質がここに存在します。このブルーの要素に従って生きることが出来れば、人生に困難は少なくなると言えるかも知れません。しかしながら、多くの人の人生は親の子供に対する理想や社会のルールや概念によって翻弄されることが多くなるものです。そのことで、ブルーの質を見失いがちにあります。
また、自分の本質をこの現実の世界で生かそうと努力をしますが、どのような本質を持っているかに気づいていない場合は何をやっても上手く行かないという経験のみが残るようになります。いったい自分は何者で、何をすることが最も良いことなのかという疑問に苛まれていきます。足掻けば足掻くほど、このことから遠ざかっていくというサイクルに迷い込みます。
個人の意志(イエロー)をこの現実の世界(レッド)に根を下ろすために、いったい何が必要なのかに辿り着きますが、本質に気づくことが出来なければ、難しいものかも知れません。
一見難しいことのように思われますが、生きてきた人生を客観的に見ることで、答えは自分の中にあることに簡単に気づくでしょう。オーラソーマ・ビジネススキルコースでその答えを手にすることが出来るかも知れません。
光のイルミネーション・・・オーラソーマと光
2008 年 12 月 6 日
私たちは人生を生きる上で、輝ける希望の光を持つことで困難があったとしても元気で生きられるものです。
では、生きる希望(光)とは一体何なのでしょうか?また、生きがいや自分の成長する根源とは何なのでしょうか?生きる途上において人は輝ける人生を通過する時があります。それは絶好調と思える瞬間かもしれません。また、人生には一生懸命に頑張っているにもかかわらず上手く行かない時があるものです。
自分の本質に光を当て、輝くことでイルミネーションのように多くの色や輝きをもたらすものです。町に輝くイルミネーションも内なる存在に気づきをもたらしてくれます。オーラソーマもイルミネーションの輝きと同じように内なる光の持つ可能性を色と光を通して私たちに与えてくれます。それは、私たちは一生懸命に自分の人生を生き、多くの経験をすることで自分が何を持っているかにより気づき易くなるものです。
自分の輝かしい将来のために、自分の出来ることからやってみては!!
オーラソーマプロダクトの役割
2008 年 11 月 30 日
オーラソーマプロダクトは三位一体(色、植物、鉱物)の見地からスピリチャリティー(霊的レベル)、メンタル(精神的レベル)、エモーショナル(感情的レベル)、フィジカル(エネルギー的レベル)の領域に多くの質をもたらされるよう考えれれた製品です。
オーラソーマプロダクトは私たちが今世を生きて進化していくために、多くの側面から「光の身体」までをもケアーし続ける要素を持っています。
通常、食事を取り栄養を摂取し肉体のバランスを取ろうとしているように、三次元の世界を超えた四次元以上の世界まで影響を与える可能性を持っているのが、オーラソーマプロダクトだと言えます。私たち人間は病む時に、肉体的に負荷を与えたか、内面的側面から与えたかによるものが多いと言われます。また、多くの要因は内面的なことも多いとも言われます。
自分が自分らしく生きることで、病気は少なくなる可能性を持ってはいますが、自分らしく生きるためにオーラソーマプロダクトをサポートとして使用することで内面的なケアーをすることが容易になることでしょう!!
オーラソーマプロダクトをまた、使用されていない方は是非一度使用されてみては・・・!!
オーラオーマと世界の流れ
2008 年 11 月 23 日
金融危機に始まる世界経済の破綻が日本にまで広がりグローバリゼーションの渦の中で、一人一人の人生が翻弄されようとしています。この流れは個人的レベルを超え、全体の流れの中へとすべてのものが呑み込まれようとしています。
この流れの中で、いったい私たちは何をすれば良いのか?また、どのようにすることが大事かを問われようとしています。
それでは、いったい何をすることが出来るのでしょうか?この危機を回避する個人的な対策はあるのでしょうか?私たちに出来ることは自分を見失う事無く、私たちに中にある才能を最大限に引き出すことで、最悪の状況の中でも出来る限りネガティブの海の中に自分を置くことから遠ざけることなのです。
オーラソーマは自分の正しい流れを呼び覚まし、ほんの僅かばかりでも成長しようとするエネルギーを私たちにもたらします。オーラソーマカラーケアシステムはこんな時代からこそ世界に大きな役割を果たすことが試される時代だと感じます。また、オーラソーマに関わるプラクティショナー、カラーケアコンサルタント、ティーチャーの皆様の協力を世界が求めています。
オーラソーマ/感情は空を漂う雲
2008 年 11 月 16 日
オーラソーマに出会う以前より、感情をコントロールすることの難しさと向き合ってきました。人は感情と思考を一つにすることの困難さがあり、脳生理学の側面からみると脳の思い込みが思考を作り出し、その思考は感情によって振り回される構造があります。
私たちは人として、したいこととしたくないことは解かっていますが、それが本当に問うてみたときにやってみようとするのですが、したくないという感情に取りつかれることがあります。意識ではしたいと思っているのですが、潜在意識ではしたくないという思いを感情によって明らかにしています。
感情とは空を漂う雲のようなもので空気のようなものだとすると、空気は有るということに気付きづらいものですが無いと生活をすることができません。無くなって初めて気が付きます。感情も形にはありませんが、この世の先生の素晴らしさを感じたり、失望の淵に立つことも感情がもたらします。
感情を豊かに成長させるには、ただ自分の道を歩むことで安定し始めるものかもしれません。
宇宙の叡智・・・オーラソーマ
2008 年 11 月 9 日
オーラソーマと向き合って多くの時間が流れて行きましたが、「宇宙は一つ」という概念に行きついています。
宇宙に存在するものすべてとオーラソーマとの繋がりにオーラソーマの奇跡があると思います。私たちが何をしようと、それが上手く行こうとそうでなかろうと、それには意義があり無駄はなことに気づきます。上手く行かないには、上手く行かない理由があります。事が成るにも理由があり、事が成らないことにも理由があります。
しかしながら、上手く行かないことに焦点を当てると、なぜ上手く行かないかという本質に焦点が当たりません。それが意識というものではありますが、人は大切なことに気付かないことが多いものです。
それでは、どのように私たちの中にある存在と繋がることが出来るかと言うと、自分の本質を知りただ自分の道を歩むことなのです。間違っているかのように、この現実の世界では思えるかもしれませんが、信念を持って生きることをやり続けることが出来れば、肉体の中にある存在と繋がるのかもしれません。
私たちの中に眠っている「宇宙の叡智」との繋がりを感じることができるでしょう。
オーラソーマで何を知ることができるか?
2008 年 11 月 2 日
あるところでオーラソーマとは一体何なのかを知りたいとのことで、数名のグループに招かれ行って参りました。 そのグループはある広告企業を経営する方の奥さまがきっかけで、私への依頼となったということでした。
オーラソーマの説明から入りましたが、反応は薄く淡 々とお話が進んで行きました。ひと通りの話が終わりかけた頃に奇妙なことを聞かれたのです。 それは、「私たちは何のために生きているのか?」という質問でした。オーラソーマではその答えも聞かれた人の中にあるのですが、聞かれた方のことを聞いて いるのではなく、あなたはそれについて、どう思うかということでした。後で判ったことですが、最終的に「意識が現実を創りだす」ということが自分にとって 何を齎すのかということを聞きたかったということでした。
再度、オーラソーマの説明ではなく本質のみについてお話をする中で、自分の人生の意義や実際に行ってきたこととの葛藤が始ったのです。その中で、自分の果 たすべき役割や何のために生れて来たのかがその方の中で始まり、一つ一つの細胞が繋がっているように一つになって行きました。
ここで大切なことは答えを出そうとすることではなく、また聞き出すこともいらないということです。一緒に寄り添い話を良く聞く姿勢さえ崩さなければ、人は 自分で理解をするということです。理解をすることとは「理解をすることもしないこともない」ということです。オーラソーマで大切なことは本当に聞く姿勢を もって取り組むことが大切なことに気づきをもたらしました。
オーラソーマを仕事にする!
2008 年 10 月 26 日
先日、ある企業家の方からオーラソーマを仕事にするにはどのようにすればよいのかとの質問でした。
オーラソーマの資格を取得し登録をするという当然のお話はここではお話を避けたいと思います。では仕事とは一体何かということが、とても大切になります。基本的には需要なくして仕事にはならないということです。オーラソーマを仕事にするのに何が必要なのでしょうか?オーラソーマコースをすべて学び、資格を取ったからと言って仕事になるのでしょうか?どのような方法をとっても方法だけでは上手くはいかないものです。
ほとんどの人がこの疑問で躓き、前進出来ずにいます。需要を作り出すことをせずにオーラソーマの資格や方法は仕事に結びつくことはないものです。オーラソーマの本質を理解しどのように使用することが出来るかを知り、需要を作り出すことで仕事になるものだということです。企業家の方との詳細なお話は個人的な内容もありますのでお伝えすることはできませんが、明確な方向性を見出し踏み出すことでその日は終わりました。
後日、オーラソーマカラーケアシステムを当スクールで学ぶために来校頂きお申込みをされましたが、その前にビジネススキルコースへの参加を希望され自分らしく生きることを学びたいということになりました。仕事を長くしていると基本を忘れるものだということです。長い人生プロとして自分を生かし成長するために何が必要かを確認することとなりました。

