オーラソーマ・シルクロード〜大地の輝き〜

立和田 正 (Masashi Tachiwada)

株式会社ヒューマンクリエイティブアカデミー代表
外食産業大手である㈱日本マクドナルド運営部勤務時の経験をもとに経営コンサルタントとして独立。自らも会社を設立する。
長年に渡り人材育成や多くの経営コンサルタントに携わる中で人間の潜在的可能性に気づき、個人の持つ才能や能力、また魅力を最大限に引き出す、自己成長プログラムに取り組む。
現在、米国パシフィック・インシティチュート社(自己イメージ心理学、脳生理学を応用した自己改革プログラム)公認講師およびイギリス、オーラソーマ社公認ティーチャー、コンサルタントとしてのすべての資格を持つ。
10年以上、オーラソーマに深く携わりマイク・ブース学長とともに日本におけるオーラソーマ・ティーチャートレーニングLevel1コースを教える講師でもある。
また、アメリカにて『神経言語プログラミング(NLP)』トレーナーの資格取得。

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マイクブース絵画展/オーラソーマ

2009 年 8 月 2 日

オーラソーマ・アカデミー学長であり、オーラソーマプロダクト社会長でもあるマイクブース氏の絵画展が4月に開催されました。ファーストセル(第一細胞)を曼荼羅を通して描かれたとても深い内容の絵画展となりました。

ブルーを基調に最初の細胞とゴールドの領域(インカネショナルスター)との関連を内なる存在を通して体感することが出来た、とても有意義な一時を時間となりました。日本での開催は3回目となり代官山の会場は多くの来場者で賑わいました。プレビューには100名を超えるイギリスのオーラソーマ関係者やティーチャー、プラクティショナー、受講生の方々が来場されました。

マイクブース氏の長年のオーラソーマの経験と人生における深みが、絵画の中に隠されており、多くの人たちにとって多くのことを感じることが出来たとの声を来場者の方々から聞くことが出来たことに、本当に感謝致しております。一般の方々も来場頂き、オーラソーマの理解の一端を担う事が出来たことに幸せを感じる絵画展となりました。ご来場頂きました皆様に、心より感謝いたします。

日時 : 2:33 パーマリンク コメント (0)

楽観的に生きる/オーラソーマ

2009 年 2 月 22 日

人生とは何かと自問自答する時がありますが、そんな時あなたなら、どのようにしてその状況に向き合っているでしょうか?

もし、人生において問題を抱えることがあり、その問題をどうする事も出いない時に無理に乗り越えようとしなことも、時として必要となります。小さな頃から問題は克服することが大切だという概念を植え付けられます。克服できるまでトライするように親や教師、社会もそれを薦めます。

しかしながら、そのことで自信をなくしたり、自分を受け入れることができなくなってしまうものです。多くの人が、このパターンから逃れるために多くの努力を一生を賭けて取り組んでいます。もし、深刻に考える事無く楽観的に人生を過ごすことができたら、人生は大きく変わってしまうでしょう。テストで解からない問題がある場合に、その問題を後にして、次の問題に取り組むように!

これも、また一つの人生の生き方なのです。

日時 : 11:41 パーマリンク コメント (0)

向き合う姿勢/オーラソーマ

2009 年 2 月 15 日

プラクティショナーの皆様からの質問の一つにクライアントとの意思疎通がうまく行かないと言われます。

4本のボトルを色彩の言語を通して説明することは重要なことですが、ボトルの背後にあることも大切なこととなります。オーラソーマコンサルテーションにおいて、ボトルの背後にあるものとクライアントの人生には多くのシンクロニシティーがあることに気づく必要性があります。人の人生は人の数だけあるものですが、人生に答えはなく何が正しい人生かは未来にしか、その答えは見えないものでもあります。

故に、オーラソーマでは「大いなる答えはその人の中にある」という方向性を伝えています。色は心を映す鏡であり、鍵であり、入口でもあるのです。また、その人の存在を映し出してもいるのです。

自分の言葉で、自分の人生を通して一生懸命にクライアントと向き合うことで、クライアントは自分と一生懸命に向き合う相手に対して心を開く可能性が生まれてきます。知識や4本のボトルの説明も必要ですが、あなたのクライアントと向き合う姿勢がクライアントとの関係性をスムーズにしていくものかも知れません。

日時 : 11:20 パーマリンク コメント (0)

オーラソーマを仕事にする

2009 年 2 月 8 日

最近、人生が上手く行かないことに深刻になっているプラクティショナーからの相談を受けることが多くなっています。

まず、自分の才能に気づくことは勿論のことですが、仕事とは何かを理解していないケースが多く見受けられます。自分の才能はオーラソーマで理解することができるとは思うのですが、仕事の理解は社会人になって「いろは」を学び始めますが、少し不幸なことに「仕事とは何か」を誰にも教わることなく、年月を過ごしてしまっていると言うことです。

自分でオーラソーマの勉強をし、最終的には「仕事にした」と考えている人は多いかもしれませんが、「仕事をしたい」だけでは仕事にはならないものです。では、仕事とは自分の才能を活かし、会社や社会、人のためになることを提供することで、社会から認められる価値を提供することにあります。

自分の才能が一人ひとり違うものですが、その才能をどのように生かすか、また、それをどのように使うかは法則があります。その法則はあたなの生きてきた人生の中に答えはあるでしょう。「ビジネススキルコース」でも、この問いを明らかにしています。

日時 : 10:56 パーマリンク コメント (0)

成長の鍵②/オーラソーマ

2009 年 2 月 1 日

私たちの肉体は約60兆個の細胞でできていますが、その一個一個が正常に機能することができれば健全であることができます。

では、一人一人が健全であるために何が必要なのでしょうか?人はひとり人一人違う存在です。また、生きているために刻々と変化し続けています。そのためオーラソーマにおいて選択するボトルが違いことは何も不思議なことではありません。先日もあるクライアントと話をしている時のことでしたが、一体人は何をすることで成長するのでしょうか?と質問を受けました。当然、オーラソーマはクライアントの答えはクライアントの中にあるという指針があります。しかしながら、クライアントは意識でその答えを知ることができない為に、外にその答えを求めてきます。

いつも言うことですが、自分を成長させる鍵は当然自分の中にあるものです。過去において生きている実感を手にすることができたときに、気づくいいチャンスにありますが、なぜそのようになっているのかを明らかにすることができない為に気づくことが難しいのです。自分で気づくことは難しいものですが、自分をしっかりと見てくれる人が居れば、大きな助けになるでしょう。

日時 : 3:49 パーマリンク コメント (1)

意識への入口/オーラソーマ

2009 年 1 月 25 日

最近、物事を多角的に見ることがいったいどの位できているだろうか?と考えることがあります。

全ての次元や全ての領域から物事を見ることはできないのかも知れませんが、それでは、いったい今よりも深く多くのことを知るために自分をどのように持ち運ぶことが大切なことなのでしょうか?私たちは自分のできることから物事に取り組めばいいのですが、できいないことを直したり修正したりすることから始めてしまうことが多く、修正することのできないことに取組み、最終的に直らないと意識に思い込ませてしまっています。

できることから始めることで、内なる存在が意識への入口まで到達する可能性が大きくなっていきます。私達は肉体を持っている以上、肉体を通し達成することで物事に対して前向きになっていきます。

今よりも僅かばかりでも自信を持つことができれば、更なる成長へと繋がることでしょう。

日時 : 3:20 パーマリンク コメント (0)

存在を写す鏡/オーラソーマ

2009 年 1 月 18 日

人は自分自身を知るために、苦悩を抱え、苦しみの中に自らを放り込むのでしょうか?

自分自身の人生に起きることは自分を知るために起きることだと言われます。その根源を知ることができない為に何をすればいいのか、どのようにすればいいのか解からずに右往左往していることが多いものです。私たちの内なる存在を観ることができれば、苦しみからの解放へと自分を導くことが可能となるでしょう。

イクイリブリアムボトルはその存在を移す鏡になりますが、私たちの意識がそれをどのように知ることができるでしょうか?過去に経験した人生の中にヒントは隠されていることが多いものです。ポジティブな側面(上手く行ったことなど)を理解することが成長への鍵となります。

まずは、自分の魅力や才能がどのように使用されて来たのかイクイリブリアムに映し出されている鏡を観ることで、少しづつ明らかになるでしょう。

日時 : 2:54 パーマリンク コメント (0)

成長の鍵/オーラソーマ

2009 年 1 月 11 日

2009年のスタートに当たり、年頭に思うことがいつもあります。

今年一年、一生懸命に生きることで何か成長が齎されますようにと・・・・。自分の未来はいつも自分で思ったようになることは少なく、一歩前に進んだ 分だけ、先が見えてくるものです。いつしか未来に思いは馳せてもビジョンや大望を持って生きるようになっていました。具体的な計画はある側面では無意味な ように思えるようになっていました。

人は真に大切なものを手にするために、一生懸命に生き生涯を終えて行くものだということ。何が自分を成長させるのかは現実的には実行しなことには認知することが出来ないことに気づきます。理想を手にするために私たちに与えられたものは何なのでしょうか?

探究する旅が今年も始まって行きます。オーラソーマの中で自分を成長させるためにどのようなシンクロニシティーがやってくるのかを楽しみにする一年が始まりました。

皆さんも、幸せな一年になりますようにお祈りしています。

日時 : 2:47 パーマリンク コメント (0)

A Happy New Year in 2009

2009 年 1 月 1 日

A Happy New Year in 2009

新年明けまして、おめでとうございます。

皆様の素晴らしい2009年の幕開け、心よりお祝い申し上げます。

今年のテーマは「愛と希望の光」を皆で分かち合う。です。

愛とは、真の優しさと強さ。

希望の光とは外側に探し求めるのではなく、自分の内側に見つけ出すもの。ハートの中にある内なる希望の光。

このテーマ

今年一年、精一杯生きてみようと思います。

皆さんも、私と一緒に「愛と希望の光」を育ててみませんか!

皆さんにとって、2009年が益々素敵な年でありますことを、心よりお祈り申し上げます。

Peace Love & Light

日時 : 10:00 パーマリンク コメント (0)

オーラオーマと社会に対する役割

2008 年 12 月 28 日

今年一年、オーラソーマに関わりながら社会にオーラソーマを根付かせるために何が必要かを思った年はなかったように思います。

私たちのオーラソーマを伝えようとしても伝わらないという質問を最近多く聞くことがあります。自分なりの理解は伝えているとは思うのですが、その方の置かれている状況や、その方の生き方や概念に合わせ、自分の言葉でお伝え出来ているでしょうか?

人は聞きたいようにしか聞かないものです。説得をしようと思っても説得されるという感覚に一般の方は陥ります。ここで大事なことは説明はするけれど も説得はしないと言うことです。もし、理解できないことが有るとしましょう。理解できなことは理解できないものです。理解は理解を超えないのです。このと きに取るべき行動は理解をさせることや、することをやめることです。自分が理解できていることをただ自分の言葉で話すことだけなのです。

オーラソーマを皆さんの質を通して伝えることを繰り返すことで、伝わり易くなります。なぜならば伝える回数を増やすことで伝えるとは何かを学ぶこと ができますし、クライアントだけでなく自分も理解が深まっていきます。オーラソーマは人の持つ物事の本質を理解するツールとしては素晴らしいものです。ど んな仕事や人にでもその質を高めるために大いに役に立つものだと言うことを。

日時 : 0:51 パーマリンク コメント (0)